株式会社CAJICOは、東京都が実施する「TOKYO Co-cial IMPACT」アクセラレーションプログラムの「インパクトデザインコース」に採択されました。
本年度は81社の応募から20社が採択され、当社は2026年10月から2027年2月まで、専門家による伴走支援を受けながら、社会課題の解決と事業成長の両立に取り組みます。
「TOKYO Co-cial IMPACT」について
「TOKYO Co-cial IMPACT」は、社会的インパクトと経済的リターンの両立を目指す企業を支援する東京都のプロジェクトです。
アクセラレーションプログラムでは、専門家によるメンタリングや講義・ワークショップ、自治体・企業等との連携に向けた支援が提供されます。
当社が採択された「インパクトデザインコース」は、解決する社会課題や顧客、ビジネスモデルなどを整理・検証し、事業が生み出す社会的な変化を明確にしながら、事業計画を磨くコースです。
本プログラムを通じて目指すこと
CAJICOは、「仕事と家庭を両立できる社会の実現」を目指し、家族の"ありがとう"が見える家事共有アプリ「CAJICO」を開発・運営しています。
家事・育児の見える化や感謝を伝える仕組みを通じて、夫婦がお互いの状況を理解し、それぞれの家庭に合った納得できる分担を実現できるよう支援しています。
本プログラムでは、CAJICOが家庭にもたらす変化を整理・可視化するとともに、より多くの家庭にサービスを届けるための事業モデルや、自治体・企業との連携のあり方を検証していきます。
今後も、家事・育児をめぐる負担やすれ違いを減らし、家族が互いに感謝し合える暮らしを支えるサービスづくりに取り組んでまいります。

